ベタのためにフィルターの強すぎる水流を抑える工夫

昨日の記事で、ベタ水槽の立ち上げ道具一式をご紹介しました。その中で「フィルターの工夫」というのがあったと思います。

おさらいすると、ベタは大きなヒレを持っているため水を循環させるフィルターの水流が苦手です。実際設置してみるとあっという間に押し流されていました。

そこで!今回はフィルターに一工夫するだけでベタに快適な環境を作れる裏ワザをご紹介します。とっても簡単なので、水質管理で困ってるけどフィルターの水流が気になる・・・という方はお試しあれ。※ただし、すべてのフィルターで使えるかは分かりません^^;同じような型のフィルターだったら問題ないと思います。

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必要最低限!ベタ水槽立ち上げ 初心者向け

前回購入したベタ。トマト色+オスということで、名前は「とま雄」と名づけました^^

さてそのとま雄の水槽ですが、やはり小さい水槽だと管理が大変。すぐに水が濁るは毎日水換えしなきゃいけないはとやっているうちに、だんだんとま雄が弱ってきた印象があります。

やはり毎日のように水を替えるのは衛生的なようにみえて、結構魚への負担が大きいです。綺麗だったヒレも「ダマ」のような、ちょっと縮れたような形になって危機を感じはじめました。そこで、のびのびととま雄が暮らせるようにと、水槽とフィルター一式を新しく購入しました!

購入したもの一覧↓

寿工芸 レグラスフラット F-250S/B
寿工芸 レグラスフラット F-250S/B

まずは元となる水槽ですね。今回はテラリウムなどをすでに置いてある棚に置こうと思っていたので、幅25cm・奥行き16cmの水槽にしました。容量は8Lなので、前日まで使っていた水槽の約2倍。本当は30cm水槽が適正だと思うのですが、今回は設置スペース重視で可能な限り30cmに近いものを選びましたよ。(あとで記入しますが、想像以上に水槽が重かったため設置は別の場所になりましたが^^;)

テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-20
テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-20

ベタはヒレが大きく、水圧が苦手。なので入れない方が良いという意見もありますが、私は導入しました。理由はやはり水質の管理をしたいから。水圧もありますが、何より水質悪化はベタの病気の元にもなります。毎日水換えするのもベタ・人間共に負担ですしね。水圧・水流を抑える工夫も出来るようなので、私が買ったのはコチラ。その水流コントロールテクニックはこちらをクリック(別記事)

エヴァリス プリセツトオートヒーター 10
エヴァリス プリセツトオートヒーター 10

困ったことに、私の買った水槽は容量8Lだったのに対し、このヒーターは4Lまでしか対応してなかったんです;これは完全にミスチョイスでした(涙) ただ、商品自体のレビューは大変良かったですし、水槽が4Lだったらこれが良いように思います。お値段も1000円くらいでお手頃ですよ。私の部屋は冬場も比較的温かい上、一晩稼働させてみて水槽内全体が水温が26度と安定していたので、ひとまずは・・・これを設置しておこうと思います。夏場になれば要らなくなると思いますし(逆にクーラーが必要になるかも^^;)

水作 マグテンプ M
水作 マグテンプ M

水質や水温をちゃんと管理するなら必須になってくるかと思います。私が購入したのは吸盤(キスゴム)ではなく、磁石でくっつけるもの。アマゾンレビューも良かったんですが、使ってみて「ああこれ便利!」と自分で感じたのは、水の中に手を突っ込んで水温計を移動させなくて良いということ。ガラス外側の磁石を移動させれば、内側の水温計も一緒に動くので簡単に水槽内の好きな箇所に設置できます。これなら水面と水槽底の温度も測れるので、かなりおすすめです!

水作 ベタのおやすみリーフ
水作 ベタのおやすみリーフ

あとはこちら。アマゾンで「ベタ」と検索するとトップに出てくるほどベストセラーのアクセサリー。ベタは水草等に隠れるクセがあるらしく、ベタの休憩スポットや産卵などの時にも役立つそうです。生憎私のところはまだコレで休んでくれていませんが、葉っぱ部分も柔らかく、ヒレが傷つく心配はなさそうです。この葉っぱよりフィルターや水温計付近が、うちのとま雄はお気に入りです^^;

ベタ水槽 初心者が設置した必要最低限の設備イメージです

ライトはコンセントが足りない関係で今回購入していません。夜だとちょっと薄暗いですね(汗)昼間は窓際にある関係で明るく見えていいんですが・・・。なのでこの水槽では水草は入れないようにしようと思っています。コスト削減にも繋がりますしね。環境を整えるためにはあった方がいいんですが、それは追々検討します。


 

一から始めるベタ育成!失敗と気がついたことをまとめてみた!

4月22日、突然の思いつきで 「コップでも飼える熱帯魚」ことベタを買ってきました。

熱帯魚ベタと多肉植物のテラリウム

私は直接見て購入したかったので地元の熱帯魚屋さんへ。あいにく欲しかった青い子がいなかったのですが、この子は元気よく泳いでいた上赤も綺麗だなぁと思わせてくれたのでお迎えしました!ベタの種類ではオーソドックスな「トラディショナル」というもので、確か380円くらいで購入できました。 通販だとこちらのお店が高評価で、魚の色も具合も良さそう・・・。次買う時はここで買いたいなと思っています^^

さて。購入したのは4月22日。約4日経ってみての感想をまとめていきたいと思います!私の場合、もういきなり失敗しましたので><

トラディショナルベタ 赤 オス

まず初日は小さなビンで飼い始めました。テラリウムと並べても可愛かったですし、まめに水を替えれば小さなビンでも問題ないと思ったからです。

ところが、というか「やはり」、そうは簡単にはいきませんでした。

一日経ってすぐ水質が悪化。餌は朝と晩に指定されている数だけを与えていました。

ベタの餌 ひかりベタ

これですね。ベタといえばこの餌というくらい、認知度が高いエサ。2gって小さいような気もしますが、1回に与える量が10粒程度なのでそんなすぐにはなくならない感じです(笑) 金額も200円程度で、無くなったらまた新鮮な餌を買えばいいだけなのでおすすめです。あんまり大量だと餌が消化できず古くなってしまうのもアレですからね^^;

そして水の話ですが、あっという間に濁ってしまうので毎日水換えをしていました。小さいビンだとマズイのかと、100均でキャンディボトル(容量1L)も買ってみました。

100均一で買ったビンにベタをいれてみた

ついでに少しでも見た目がよくなればいいなと、黒いソイルも投入。ろ過機能もあるというのにも惹かれました。あと糞などの掃除に便利かと、Amazonでベストセラーになっていたスポイトも合わせて購入。

↑高評価、ベストセラーというだけあり、使い勝手はなかなか良かったです。30ml一気に取れるので、小さな水槽だったらこれだけで掃除ができるかも。。。ただ、口が大きい分ソイルも少し吸い取ってしまいました^^; 吸い取る際は慎重に。

ところがね~、このブラックソイルが曲者でした。

黒いソイル、濁る

洗浄しなくてもすぐ使える、と書かれていたのですぐ水を入れたのですがなにやら細かい粉が!水も黒く濁ってしまい、ベタを入れても大丈夫か不安になりました。4時間くらいフィルターとかなしで放っておくと、多少クリアにはなりましたが・・・なんだかベタちゃんの元気がなくなったような感じがしました。

【2016-05-14 追記】このソイルについて、ちゃんとフィルター環境が整っていれば問題ないことが分かりました。改めて使用してみた記事はこちら。


そして27日に事件は起こる!!

仕事から帰ってきてすぐ確認したら、もう明らかに元気がない。おまけにヒレに「ダマ」のようなものができ始めていました!!ヒレも閉じて一瞬死んでしまったのかと思うほど。

調べてみると、やはり水質と温度に問題がありそうでした。ベタに適した水温は、25~27度といわれています。中には20度以上だったら大丈夫というアバウトな意見も。私も10年以上前にベタを飼っていたことがあり、その時も結構雑な水温管理でやっていた覚えがあります(その頃はインターネットもイマイチで、情報が少なく雑になったという・・・)

そして、今の水槽の水温を測ってみたところ25度と温度は問題なさそうでした。となるとやはりソイルから出た粉が原因か。そう思って過去に使っていた4L容量の水槽に、カルキ抜きした水を用意。温度は1度高い26度にして、改めてベタを入れてみたところ・・・

さっきまでぐったりしていたのが嘘のよう!

入れた直後は混乱していたようですが、すぐに泳ぎまわるように!ヒレも広げていたようなので、そのうち「ダマ」が消えてくれることを祈ります・・・。

で。「失敗だったなぁ」と思ったことをまとめると・・・。


■小さな入れ物は、水質悪化が早過ぎる!
 (ベタにお勧めな水槽は30cmサイズなんだとか・・・)

■水質だけでなく、温度も大事!
 (25~27度以上でも以下でも病気になったり、最悪死んでしまうことも)

■毎日まめに水を替えるのは考えもの!
 (魚の負担やストレスを考えると微妙だなぁと)


このままでは可哀想だなと、ネットで水槽やフィルター、ヒーターに小物など色々購入しました。また届いて設置したら、使用感等もお伝えしたいと思います!

ねん燭とベタちゃん

おまけ: ねん燭ちゃん、熱帯魚似合いそうねっと思った一枚でした^^

色々調べて気になったベタグッズ!実際私も購入したので、レビューは後日書きます。

【2016-05-14 追記】Twitterでもつぶやきましたが、無事におやすみリーフ使ってくれました^^ 気に入ったらしく、最近は毎日葉っぱの上で乗っかっています(笑)


 

多肉植物の徒長防止に!育成ライト使用して約一週間の様子はこちら

先週導入した、コンパクトな植物育成LEDライト。一週間近く経ったので少しですが経過報告をしたいと思います。

多肉植物 テラリウム 育成ライトを設置してみた

まず使用状況ですね。私の場合は天気の良い日は窓辺に置き、夜は室内にある棚の上へ置いていました。この一週間の天気はまちまちで、丁度晴れと曇り(雨)が半々だった気がします。

曇りや雨の日はずっと室内に置き、自分が休みであれば日中ずっとライトを点けて、仕事だったら夕方帰って来て翌朝まで点けっぱなしにする・・・という生活でした。

実験をするならずっと育成ライトだけ当て続けるべきでしたが、本来ライトはあくまでも「日光の代わり」であり「補佐」だと思っているので、今回は天気の悪い日に使うというスタンスでした。ですが、このライトは色がグリーンとレッドで、インテリアとしてもかなり素敵なライトアップになってたので、気分で点けてたりもしていました(笑)

で。

ですよ!ちょっと前置きが長くなりましたが

一週間前と後との比較画像がこちら
(左が前回 右が今回)

育成ライトを使ってみたイメージ 多肉植物 テラリウムチャレンジ中

残念ながら全く同じ角度で撮っていなかったので、分かりにくくて残念ですが、写真を見比べてどんな感じを受けたでしょう?

薄氷の方は、徐々に徒長してきてる気がします(怖)そして2日程前、新しく伸びてきていた芽のような部分を切りました。茎が徒長してきてる感はありますが、余分な芽を落としたことで、スッキリはした気がします!

多肉植物 薄氷 切る 多肉植物

女雛と南十字星の方は、正直変わらず(笑)でも変わっていないということは、悪化したわけではないと思うので、個人的にはホッとしています^^

多肉植物 テラリウム中の女雛

育成ライトLEDを使用中の多肉植物 テラリウムで育ててます

他にもビンに密閉したテラリウムがあるのですが、そちらはあまり光を当てていません。ライト導入前から失敗した感が否めず、正直今更ライトを当てたところでそんな変わらないかも・・・と思いまして。それならば、購入したての元気な多肉植物をしっかり育てよう!と思ったので、文字のごとく多肉植物にスポットライトを当てていました。

まだまだ一週間しか経ってないので、これで成功失敗を判断するのは早いですよねぇ。記録はこれからもつけていくので、ぜひまた様子を見に来てくださいね!


私の購入したライトは品切れ中>< けれどスタンドタイプは設置が楽で気軽にできるのでおすすめです。

テラリウム初心者の失敗 まとめ!始めてから三ヶ月経ってみての感想

3月14日に始めたテラリウムも、あと二三日で一ヶ月!
そこで、気をつけたい点をちょっとだけまとめてみました。

追記 2016年6月16日
さらにそこから三ヶ月。今だから振り返って思うこともまとめました。
 
追記 2017年6月29日
テラリウムに苔(コケ)を使う方におすすめの本を見つけたのでご紹介しています!レビュー記事はこちら
 

 
テラリウム 注意点

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