ベタのためにフィルターの強すぎる水流を抑える工夫

昨日の記事で、ベタ水槽の立ち上げ道具一式をご紹介しました。その中で「フィルターの工夫」というのがあったと思います。

おさらいすると、ベタは大きなヒレを持っているため水を循環させるフィルターの水流が苦手です。実際設置してみるとあっという間に押し流されていました。

そこで!今回はフィルターに一工夫するだけでベタに快適な環境を作れる裏ワザをご紹介します。とっても簡単なので、水質管理で困ってるけどフィルターの水流が気になる・・・という方はお試しあれ。※ただし、すべてのフィルターで使えるかは分かりません^^;同じような型のフィルターだったら問題ないと思います。

まず用意するもの

■フィルター

テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-20
テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-20

フィルターの中ではオーソドックスといいますか、とてもポピュラーなものではないでしょうか。ネットでもありますが、普通にホームセンターでも見かけました。近くにあるからこそ、中の取り換えマットなんかも切れた時手軽に買えるのがいいですよね^^

■水流を抑えるマット

フィルターの水流を抑えるために購入した、リーズナブルなろ過マット

あくまでも水流を抑えるクッション材的な使い方をしますので、効果はあまり気にせず、一番安いものを私は買いました(笑)ホームセンターダイキで、230円程度だったでしょうか。今回はコレを切ってフィルターに挟んで水流を抑えます。とっても簡単!

ろ過マットをフィルターに挟むためチョキチョキ切ります

フィルターの大きさに合わせてチョキチョキ切ります。1回でこれだけの量しか使わないので、まだまだ余裕ですね。フィルターに挟む前に、一度軽く手もみ洗いしておきましょう!

水槽に設置したフィルター

フィルターのカバーを開けて・・・

ろ過マットを挟んだフィルターの様子 ろ過マットを挟んだフィルターの様子

はい出来上がり!(早い)

フィルターの水流を抑えたことによって、ベタも流されることなく泳いでいます!

フィルターのおかげで音も少なくなりましたし、とま雄も問題なく泳いでいます!これは良い^^ とっても簡単でリーズナブルにフィルターを改良できるので、設置に悩んでる人はぜひお試しください。

~おまけ~

フィルターの真下が気に入っちゃったベタ

写真ではちょっと薄暗くてよく見えませんが、よっぽど気に入ったのか、フィルターのこの位置で隠れるようになったとま雄(苦笑)一応ベタ専用のおやすみリーフなるものも設置してるんですけどね^^;

効果てきめんだったということですね!


あと、ちょっと話は変わりますが・・・

このろ過マットを買いに行くついでに、ヒーターもどんなものが置いてあるのか見てきました。私の使っている水槽が容量8Lとちょっと少なめな容量なので、中々「8L対応」というヒーターはありませんでした>< 一番下は4L、その次はいきなり12L対応というものばかりだったので、私は4L対応のものを買ってまあ・・・結果良かったのかもしれません。

8L水槽に12L対応のヒーターを使うのは、ちょっと怖いですよね。今の現状だと冬場はどうなるか分かりませんが・・・現状は全然水温が下がるということはないので、使っています。それか4L対応をもう一つ買えば丁度になるのかな?とも思ってみたり・・・。まだまだ研究の余地ありですね!


 

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