多肉植物たちの6月(日光や置き場などの考察)

西日本も梅雨に入って数日経ちましたね。今年の4月から多肉植物を始めた身としては、初めて迎える梅雨&夏です!

多肉植物

さて。まずは植物に欠かせない日光の話。

4月~5月の間、ずっと植物育成ライトのみで育てていたので徒長しまくってしまった子もいます。6月に入ってからは窓辺に棚を設置し、天気の良い日は外に全部出しています(ハオルチアも)

ここで問題になってくるのが、日光の強さ。

多肉植物は日光が大好きですが、先ほどもチラっと出てきたハオルチア属の子たちは、あまり強すぎる光を好みません。半日陰や日の当たり、尚且つ風通しのよい室内が良いとされています。

6月とはいえ、西日本は結構暑い。日中や西日などはハオルチアに限らず他の子たちにも強すぎるかもしれません。なので遮光などの半日陰の環境が必要になってきます。

そもそも半日陰とは?

調べてみると1日の内数時間だけ日光が差す場所。また木漏れ日が当たる場所とのこと。

ただし、1日数時間といっても日中や西日よりは柔らかい朝日の方が良いらしいです。なので多肉植物を置くなら、夏は東側に置いてあげるのが良さそう。幸運にも、私の部屋の窓は東にあるので、条件としてはぴったりでした。

春や冬の時期はずっと日が当たる場所でもいいのかな?とはいえ、狭いアパート暮らしなので、東側にしか私は置いてあげられないのですが^^;

ハオルチア 祝宴 多肉植物 子株

買った時からすでに子株を抱えてた、ハオルチア属の「祝宴」ママ。左側は同じ属のエスペルラです^^ そして手前の子たちが子株。。。親は斑ではなかったんですが、なんと子の一部に斑が入っててラッキー!と購入時は思ったものでした(笑)結構最近入ってきた子です。

この鉢は小さな子もいるので、外に置く際はより日照時間が短くなりそうな場所へ置いてあげています。ほどほどが良いかなぁと。様子をみて大丈夫そうなら、他の株と同じ位置に構えてあげます。

外に出すようになって、育成ライトがお休み中ですが、電気代がかからなくなるのは嬉しいかな(笑) 長雨が続く場合は少しでもマシだろうとライトを当ててあげるつもりです。ただ、育成が早い感じがするエケベリアたちは、あまりライトに当てすぎると早々に徒長します(汗)育成時期にライトを煌々と当てたのがまずかったのかも^^;

外に出すようになって、かなり変化が見えてきた株もあるので、またゆっくりとご紹介したいと思います!徒長しちゃう~という方は、是非外に出して上げてくださいね。



 

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