多肉植物の徒長 焦りと下調べ(挿し木 挿し芽)

テラリウム用に多肉植物を購入して、三週間目。ちまちまと記事を書いていましたが、薄氷の徒長が止まりません(汗) 購入当初に写真を撮りブログにアップしていたので、その成長ぶりは歴然。久しぶりに過去記事を見返して「え!最初はこんなんだったの!?」と驚いています。

ハクヒョウ 薄氷 7.5cmポット エケベリア 姫朧月 銀紅蓮 福岡県産 多肉植物 多肉 観葉植物 インテリアグリーン
ハクヒョウ 薄氷 7.5cmポット エケベリア 姫朧月 銀紅蓮 福岡県産 多肉植物 多肉 観葉植物 インテリアグリーン

薄氷、私の理想とする多肉植物そのものだったので購入しましたが、日照不足でしょうか、茎がぐーんと伸びて葉がまばらの不格好な状態に・・・。でも大好きな植物なので、何とか復活させたい。

そこで!徒長してしまった茎は元に戻せないので、

挿し木(さしき)あるいは挿し芽

という方法について勉強しておきたいと思います!個人的なメモ要素が強いため、写真が載せられないのが残念ですが、ご参考になれば・・・嬉しいです^^;

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私の場合、いきなり今ある太いメインの茎を切る勇気はないので、途中で伸びてきていた「芽」を使って挿し芽をしたいと思います。

プラスチックの入れ物に、そのまま芽を並べた状態で放置。十分に乾燥させておくと根っこが出てくるようなので、根が伸びたら土に植えます。そして植えてから一週間後にお水をあげる。。。こうすることで、新しく育て直すことができるんだとか!

上手く行けば新しい株を増やせますし、そちらで成功すれば自信がついてメインの茎も切って更新出来るようになるかもしれません。何事もやってみないと分かりませんね!

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現在、まだその放置している芽から根っこのようなものは確認出来ません。なんだか1mmくらい白いものが出てきているような気もしますが、それが根っこかどうかは断言出来ませんね。。。

春のイメージ 秋のイメージ

あ、あとこの「挿し木や挿し芽」は、春とか秋とかに行うのが良いらしいです。多肉植物は湿気や寒さを嫌うので、日本の蒸し暑い夏や冬に行っても、上手く成長しないんだとか。私が芽を切ったのは4月という、丁度春の時期だったのでタイミングとしては良かったのかな。恐らく根っこが出てくるのはまだまだ先でしょう^^; 気長に待ちたいと思います。

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植え替え自体は秋とかになると思いますが、根っこが出てきたり明らかな変化があればまた載せていきたいと思います。その時は写真も用意したいですね。。。

テキストばかりの記事になってしまいましたが、多肉植物ってインテリアとしての人気ですけれど、その成長過程もとても見ていて飽きないですね。私のようにブログに写真を載せて成長記録をつけると、より変化が楽しめておすすめです^^

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2016年5月26日 追記

結局、この時試していた新芽からは発根を確認できませんでした;; その代わり、別の記事で書いた葉ざしに少し変化が見られたので、そちらの記事をご参考くださいませ!



 

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