徒長しちゃった部分を切って植えてみる!

以前から気になっていた「徒長(とちょう)」と呼ばれる現象。ひょろひょろと茎部分が無駄に伸びてしまって、とっても不格好な姿。今日はそんな徒長部分を切ってみたお話です!
徒長してしまった植物 多肉植物 セダム テラリウム

前回のブログにも載せたこの写真。おもいっきり草が徒長になってしまってます。初心者の私は最初、これでも「ああ伸びてる伸びてる、ちゃんと育ってる」と勘違いしていました(苦笑)

 

育ってるには育っているんですが、これは明らかに日照不足。私の場合、常に室内に置いているので、陽の光が足りず徒長してしまったんですねぇ。

 

徒長してしまったセダムを切って育ててみる

 

そこで。
元々セダムは葉を切って植えるだけで育つと聞いたので、ダメ元で徒長してしまった部分を植えてみることに。

 

徒長してしまったセダムを切って育ててみる

 

ちなみに今回は瓶ではなく、ペットボトルの底を利用しています。どのみち捨ててしまう部分だったので、気軽に経過を楽しみたいなぁと。(気に入らなかったらまた差し替えるかも・・・)成長の様子は、また別の記事でもご紹介していきたいと思います。

追記:5月4日

※セダムを切ってすぐ土に挿すのは間違ったやり方だと思います!やるのであれば、切り口が乾燥して根らしきものが出てきてから土に植えるのが正解のようです。。。

徒長してしまった多肉植物対策記事についてはこちら!

今のところ、前回私が植え替えたセダムに目立った変化はありません>< 枯れもせず伸びもせずの状態です。。。夏や冬は成長が止まるということもありますが、ちょっと室内に置きっぱなしで太陽光を当ててないのが原因かもしれません。また、切ってすぐ土に挿したことも影響がでているかも・・・。

小さな芽を太陽に当てるのは「当てすぎる」状態になりそうで、今は室内ライトのみな状態です。まあ、枯れてないということは悪化はしていないということでもあるので、まだまだ様子を見たいとおもいます!



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