【二週間目】多肉植物やテラリウム用に育成ライトを使ってみた感想

4月16日にLEDの植物育成ライト スタンド型を購入して丁度二週間が経ちました。まだまだ二週間という感じなので、アレですが、少しでも様子を記録しておきたいなぁと^^

前回の使用後一週間目の記事はこちら

前回から比較して「お?」と思った変化は、薄氷(はくひょう) 属名エケベリア (別名:姫朧月、銀紅蓮) が徒長しかけていたのに対し、ほとんど変化がなかった女雛(めびな) 属名エケベリア から、新しい芽が伸びてきてたということ!

女雛(めびな) 属名エケベリア 女雛(めびな) 属名エケベリア

いくつか芽が出ていますよね?これは良い兆しなのか悪い兆しなのか・・・。伸びてきた芽が不格好になったらハサミで切って置いてみようと思います。

薄氷(はくひょう) 属名エケベリア (別名:姫朧月、銀紅蓮) 南十字星 多肉植物 テラリウム

相変わらず薄氷の方は徒長してきているような気がします^^; 南十字星も目立った変化はありません。 天気の良い日はライトだけでなく日光にも当ててあげてるんですけどねえ。前回の記事でも書きましたが、やはり育成ライトはあくまでも補助の意味しかないと思っています。もしライトだけで育成を目指すのであれば、本格的な業務用サイズのものが良いのかもしれません。

そうなるとサイズも大きくお値段も張ってしまいますね>< 

そうそう、テラリウムらしいことを言えば。

多肉植物を育てる上で、水やりはよく「土が乾いて数日経ってから水をたっぷりあげましょう」とありますよね。私の場合はビンに入れているので、水をたっぷりあげようものなら水が抜けず根腐れしてしまいます。(一応根腐れ防止は入れています)なので、霧吹きで水をあげています。

ただ、多肉植物って水やりの加減が難しいですね・・・。葉がちょっと萎れてくるくらいで水を与えるといいとはいいますが、我慢できず手前であげそうになったり^^; 逆をいえば、水やりのことだけなら手間のかからない子たちなのかもしれませんが。

陽の光はとっても重要なので、水やら無くていい=楽か、といえば違うでしょうけれど。窓辺に常に置いてる状態なら、この上なく管理が楽かもしれません(笑)日差しが強すぎると良くないので、その場合はレースのカーテンでも引いてあげるといいかも。。。

残念ながら私の購入した育成LEDライトは売り切れてしまっていたので、
別のスタンドライトをご紹介。私の購入したライトの開封レビューはこちら



育成ライトが万全とは良いませんが、あると天気が悪い日が続いても気休めにはなると思います。インテリアとしてもライトアップは素敵ですしね。買ってどう思ったかというと・・・私は満足しています。失敗成功云々は、使用後一ヶ月くらいで判断できるんじゃないかなーと思っていますので、その時の記事をお待ちくださいませ!

欲をいえば、もっとスタンドタイプの種類が多く、ライトの色もピンクとか紫以外のナチュラルな色も出てくれれば一番ですけどね!(あの色は植物にとても良い色らしいんですが、ムーディな感じになるのがなんともw)


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